安月給サラリーマンが有給取得したら、、、

皆さん、サラリーマンなら有給休暇の権利を多かれ少なかれお持ちと思います。

なかなか取得しずらい、会社内に取得する人がほとんどいない、だけど、有給は権利だから取得しよう!とかいろんなご意見あると思います。

私もプライベートの予定が無いのに、たまたま、仕事が空いたので休暇取得してみました。   そして気付いたことが3つありました。

1. 休んでも、何もやることがありません。それどころか、仕事の事が気になって休んだ気がしません。仕事でトラブルが入ったら、明日大変だな〜とか、色んなこと考えてるだけで、そわそわ落ち着かない時間を過ごしているだけです。

2. 休んでも家族の誰も喜びません。子供が学校通っていて、奥さんはパートに通ってる人は、罪悪感さえ生まれてくるのではないでしょうか?笑、ここまで行くと精神的に病んでるのか⁉️と言われそうですが、恐らくこの気持ちわかる人もいるでしょう、笑

3. 友達と遊ぼうにも誘う友達がいない。そもそも休みが合いません。事前に計画的にお誘いすれば良いのでしょうが、お互いに仕事の都合など簡単には付きませんよね?平日に仕事を休んであそびに行く習慣がないんですよ。月〜金勤務のサラリーマンには結構ハードル高いですよね。

これらを解決する方法を自分なりに結論づけました。それをご紹介!

1. 有給休暇取得する場合は、仕事日より過密に仕事以外の予定を入れる事。つ

まり、普段の会社仕事と同じですよね、今日やる事決まってないけどなんとなく会社行く人なんかいないですよね。

プライベートの平日休暇も同じですので、役所仕事や銀行関係など徹底的に仕事を詰め込めば前述の不安もなくなるのではないでしょうか?

また、友達を事前に誘って遊びに行けば、仕事も少しは気にならなくなります。

2. 副業をする、サラリーマンなら憧れる人もいるかもしれませんが、副業に取り組むというのもありだと思います。例

えば、ブログを書く、せどりをするなど土日では気合入らなかった人も、平日に実施すれば、少しは気合入るかもしれません。サラリーマンの平日パワーは捨てたもんじゃないですよ。

特にサラリーマンは会社で鍛えられたPCスキルがあると思います。そのスキル絶対に今の仕事以外に活かした方が良いですよ!

3. 基本、病欠や通院以外は有給休暇を取得しない。

これは、どういうことかと言うと若い人たちは体も不具合もなく健康で、恋愛や家族サービスなど、有給休暇取得は有効活用してほしいですが、

50代以降のサラリーマンは、健康面、怪我などのリスクを背負っておりすぐ。

最近は癌で入院手術と、なっても早期発見で有れば、乳癌でも大腸癌でもせいぜい1週間で退院です。退院後はゆっくりしたいですよね、がん手術の後ともなれば、通院での放射線療法、抗がん剤療法、その副作用ともなれば、倦怠感、脱毛などすぐに会社通勤なんて考えずらいですよね。

そんな時にたっぷり有給休暇を保有してるって、かなりの安心感ですよ!

また、怪我での入院などもあると思います。転んで足の骨折、手の骨折、土日のレジャーでの大怪我というのも、年と共にリスクは上がります。

また、自分だけではありません、子供の病気、、妻の病気、親子の介護など、年を重ねれば重ねるほど、このようなアクシデントに見舞われるリスクが急増します。

有給休暇についてまとめると、使い方はあくまでも本人の自由ですが、

若いうちは有効活用、年を重ねたら、リスクヘッジに取っておく。

しっかり取り組める副業を持つ。(PC一台で成立する副業。)

そのほかの用事での有給休暇取得は過密スケジュールで用事をこなし有効活用すること。

これらの事が私の結論でした。

皆さんいかがお考えでしょうか?

ご意見お聞かせいただけたら幸いです。

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